ドミネクォヴァディス 石山合戦記ですが
中盤の山の一つである天王寺合戦に間もなく入りますが。

ちょっと説明不足かと思いまして
千姫様にお願い候で使用していた地図を元手に
大阪石山本願寺の周辺の地図を作製したので
貼っておきます。
(徳川家康と南光坊天海は気にしないでください 笑)
ただ砦の位置は今は大都会大阪の中に埋もれていますし
実際の正しい場所も今は判別困難かと思いますので
川の流れも今と全然違うの参照程度にと。
また本作品のロ-ファンタジ-要素の法力の
補足も少々しておきます。
天王寺合戦ではかなり作動しますので。
当方の別作品 蒼き桔梗 のネタで恐縮ですが。

明智光秀の脇差ですが法力に反応する謎仕様です。
法力が分かる人にしか見えませんが。
織田家では光秀、煕子、信長、おたつ、隋風、そして信忠が分かります。
本願寺ではお菊、そして比叡山の兵ですがいろはも見えます。

いろは。
比叡山延暦寺の女子兵で諸般あり元々は明智光秀と
一緒に行動していましたが比叡山焼き討ち時に
光秀と別れて敵になり織田信長を奇襲しますが
信長とおたつの法力の前で敗れました。
しかし死の間際に強力な法力を発動し
地獄の門戸を開けようとしましたが
光秀の脇差が謎の反応をして防いでいますが。

おたつ。
織田信長の側室で本作の設定都合ですが
織田信忠の母親です。
法力持ちですが戦闘系では無く
法力を増幅させるタイプです。

隋風。
光秀の斎藤道三の家臣時代からの旧知です。
ほとんど発動させませんが強力な法力持ちで
裏から光秀の法力を支援しています。
天王寺はお菊とは直接対峙していませんが
懐かしさを感じます。
ドミネクォヴァディス石山合戦記ですが
思ったよりも大長編になって私も驚いていますが。
カクヨムとなろうに投降していますが
カクヨムとなろうの読者層の違いも
感じたので1580年以降の本作の番外編ですが
どちらかに投降は絞ろうと考えています。