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立道智之の日記

趣味で小説を書いております

佐野昌綱の野望7 公開しました

Amazon Kindle Unlimitedにて

佐野昌綱の野望7:昌綱大阪上洛編

公開しました。

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関東にまでその勢力を及ぼそうとした

織田信長ですが本能寺の変で不慮の横死を遂げると

関東の勢力図は激変します。

脅威だった信長の死によって北条氏政

勢力を回復させ独力で関東の制覇を目論みます。

反北条の上杉家、里見家、佐竹家ですが

謙信亡き上杉家は謙信の後継者争いの内紛で

関東から後退せざるをえず、

この頃には里見氏も後継者の件で北条氏の

姫を迎え入れ北条氏の配下に入り、

佐竹義重が北条氏と戦いますが北は新たに

台頭する伊達氏との戦いに入り、

佐竹家は南北両面作戦を強いられ

苦戦を強いられます。

佐野家も唐沢山城の周囲の由良氏、小山氏、

富岡氏が北条氏に降り、嫡男の宗綱の不慮の

戦死もあり北条氏の養子を受け入れるよう

北条氏政からの圧力に晒されます。

佐野家内は親北条派と反北条派に分裂。

北条氏が徳川家康と組んだことにより

佐野家でも親北条派の有利が決定的になります。

でも歴史に疎くても現代人の昌綱は

秀吉の天下統一くらい知っています。

昌綱は信長の後継者の名乗りを上げた

羽柴秀吉を頼り、佐野家の後継者を

紹介してもらうためにも唐沢山城を脱出して

大阪に向かいます。

しかし秀吉は紀伊、四国、九州征伐

先行させ関東は後回しに。

昌綱、秀吉の被官として大阪で活動することに

なります。

昌綱、秀吉の気になった織田信長の妹、

お市の娘を連れて来るよう命を受け、

なんやかんやの大騒ぎの末に連れて来ます。

その後は九州の島津攻め参加と

関東は遠くなるばかり。

物語の展開から史実と違う点があるのは

ご了承ください。

イラストはJOU様に書いて

頂いております。

Kindle Unlimitedにて読み放題にて

公開中です。

よろしくお願いいたします。