立道智之の日記

趣味で小説を書いております

千姫様にお願い候 無料キャンペ-ン のご案内

千姫様にお願い候ですがようやく完結しました。

永らくお付き合いありがとうございました。

AMAZON KDPで第1巻から第6巻まで無料キャンペ-ンを

実施しますのでこの機会によろしければどうぞ。

期間は1月10日から13日までです。よろしくお願いします。

恒例の登場人物ご紹介いたします。

イラストはいつもお願いしていますJOU様です。

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千姫とおちょぼです。

出雲の阿国名古屋山三郎の舞台に影響されて江戸で

千姫の弟の家光と町奴の堀越重蔵が騒動を起こした時に

大立ち回りを演じます。

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徳川家光千姫の弟です。

男子好き(衆道)で幕府を困惑させますが

乳母の春日局千姫たちは家光が女子好きになるよう

あの手この手で奮闘します。

 

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春日局。斎藤福。家光の乳母です。

明智光秀重臣斎藤利三の娘と言う驚きの経歴を

持っています。天海が明智の一族だったらあまり

驚かないかもしれませんが。

家光の乳母だったので幕府でもすごい権力を握ります。

官位をもらうため朝廷に押しかける騒動も起こしますが

家光の側室探しに千姫と奮闘します。

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伊達政宗。家光の御伽衆です。

家康、秀忠には嫌われいましたが家光には親父殿と

呼ばれて信頼を得ていました。

本作では相変わらずの伊達者です。

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奈阿姫。天秀尼。鎌倉の縁切寺東慶寺の住職です。

豊臣秀頼の遺児ですが千姫が養母です。

会津40万石改易事件は奈阿姫と千姫が幕府に影響力を

行使したことで有名です。

本作では江戸に戻っても仲良く千姫と行動します。

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薩摩国(鹿児島)の謎の茶人。

薩摩藩主島津家によって地元住民が近寄れないほど

厳重に保護されています。

太閤秀吉の正室ねねの甥の木下延俊と

延俊の謎の次男、木下延由と共に千姫

徳川と豊臣の真の和解のためこの人物を追いかけようと

しますがそのたびに色々と事件は起こります。

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堀越重蔵。町奴の棟梁です。

まさか相手が将軍と知らずに騒動を起こします。

この人は諸般あって後に歌舞伎の祖となります。

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天草四郎。幕府のキリシタン政策と農民弾圧に対して

反旗を翻します。有名な島原の乱です。

しかし天草四郎豊臣秀頼落胤と名乗った事は

千姫に衝撃を与えます。

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明石全登。大阪の陣以降は行方不明になり

幕府も何度も明石狩を戦後行っています。

島原の乱の首謀者かと幕府を慌てさせます。

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由井正雪。江戸の軍学者

家光が亡くなると幕府に浪人を集めて反旗を翻しますが

事前に漏れて失敗。自害します。

しかし、島原の乱由井正雪の乱は幕府の政策、

武断政治から文治政治へ大きく転換させます。

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佐々木累土井利勝の家臣の娘ですが男子不在で

改易になり女剣士になり江戸で暴れます。

男子風な女子好きな家光の側室候補になり

千姫たちが彼女を追いますが予想外の展開になります。

 

他に、土井利勝松平信綱は老中として家光を支えます。

 

随分と千姫様にお願い候は時間がかかりましたが

次回作も既に考えておりますのでご期待ください。

私も今年の大河の主人公ネタに参戦したく。

明智光秀を主人公とした作品ですが

通説よりも私の推測で若い光秀にしています。

正室の妻木煕子とほぼ同じ年齢設定です。

あともっと短めにサクサク読めるようにしようかなと

考えています。

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追って本作はまたご紹介しますのでお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

千姫様にお願い候6 販売開始

千姫様にお願い候6 最終話ですがようやく完成しました。

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お待たせしました。

時間がかなり過ぎてしまいまして申し訳ないです。

Amazonで1両日に発売される予定です。

Amazon KDP読み放題無料キャンペ-ンですが

1月10日前後で予定しています。

第1巻から第6巻まで一気にやろうかなと

考えております。

日程は追ってご案内いたします。

 

千姫ですが夫の本多忠刻が病没すると実家の徳川家に

戻る事になります。

江戸に帰っても静かに隠棲とは行かず

将軍家光の姉、徳川家の長姉として引っ張り出されます。

徳川のために和子や完子と一緒に朝廷との関係、

斎藤福とは衝突しながらも家光の側室探しに奮闘し

家光、松平信綱伊達政宗などと難題解決に協力します。

相変わらずの傾奇っぷりですが

秀頼の行方、国松と豊臣家の再興と徳川との真の和解を夢見ますが

時代の流れは彼女の想いよりも早く進みます。

 

もくじ

・虎を捕らえてみせましょう

・千、阿国傾奇を見て感動する

・政(まつりごと)とは家庭の問題

・傾奇数寄に齢の差なし

・お国のために奮闘しましょう

・その日は突然来た

・さようなら姫路 

・御内はお任せあれ

・伊達は伊達じゃない

名古屋山三郎 江戸に参る

・九州は遠し

・婿殿は質実剛健

・生まれながらの将軍

・敵は御内にあり

・傾奇者、最期の花道

・男の娘(こ)を探せ!

・ゼウスの鉄槌

寛永繚乱 女子の乱 前編

寛永繚乱 女子の乱 後編

・野望を抱け

・挫折を超えて

・夢芝居 夢半ば 終幕す (最終話)

千姫様にお願い候5 登場人物ご紹介 と 最終話予告

ようやくですが千姫様にお願い候の最終話を今月末くらいに投入予定です。

 

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表紙のイラストはいつもお願いしていますJOU様です。

イラストは既に完成しております。

そういえば千姫様にお願い候5の登場人物の

紹介をしていなかったのでアップいたします。

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千姫とおちょぼです。

千姫ですが大阪の陣で秀頼と死別して

本多忠刻に嫁いで姫路城での

新たな生活を開始します。

千姫ですがようやく安堵の時を迎えますが

おちょぼと城下を出歩く趣味は大阪時代と相変わらずですが。

 

 

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影武者徳川家康

大阪の陣で戦死した徳川家康の影武者に

仕立てられたのは豊臣への内通を疑われた

江戸幕府茶道頭、古田織部です。

古田織部は表向きは責を取らせて切腹させられた事になり

幕府の安定のため織部もこの見え見えの大茶番を演じます。

しかし織部が影武者家康を受け入れたのは

師匠の千利休が目指した茶の湯を使った

真の泰平の世を密かに目指す野望のためでした。

が、無情にも彼はあまりも年を取り過ぎていました。

この説は史実とは違うのはご了承を。

 

 

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徳川秀忠

江戸幕府2代将軍で徳川家康の後継者です。

戦はダメですが政治は優秀で幕府の基礎を固めます。

普段は千や家光を心配し妻の江に頭が上がらない

良き?父親です。

 

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本多忠刻

千姫の再婚相手で次の姫路藩主です。

徳川四天王本多忠勝の孫になります。

美男子で傾奇にも理解がありましたが

武道にも熱心で剣術で名を馳せていた

宮本武蔵を武道指南役に招いたりしていました。

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幸千代。

千姫と忠刻の長男です。

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勝子。

千姫と忠刻の長女です。

後に岡山藩主の池田光政に嫁いで岡山池田家の系譜は

勝子の子が継いで行きます。

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宮本武蔵

超有名なのでここではあまり触れません。

本多忠刻に招かれて姫路藩の剣術指南役を任されています。

しかし武術だけでなく行政も優れており姫路や明石の

町の設計にも携わっております。

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宮本三木之助。

宮本武蔵の養子で本多忠刻の小姓です。

おちょぼにはいつも突っ込まれ

佐々木小次郎とは喧嘩仲ですが

優秀で将来を期待されます。

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佐々木小次郎

北九州からの流れ者で宮本武蔵に敗れた

師匠の佐々木巌流の仇を取るため

武蔵を追って姫路藩まで来ますがその後諸般あって

姫路藩に居付くことになります。

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小次郎の彼女です。

小次郎を心配して一緒に姫路まで付いて来ました。

 

他に豊臣秀頼の最期の謎を巡って茶人もうごめきます。

千姫様にお願い候6ですがまた完成時は

無料キャンペ-ン実施予定です。

お詫び 千姫様にお願い候3 無料キャンペ-ンもれ……

千姫様にお願い候5 発売開始に伴い

無料キャンペ-ンを第1話から第5話まで実施しましたが……

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どうも私の設定ミスで第3話のみが早期に無料キャンペ-ンが

終了していたようです。

お詫びします。

第3話ですが12月18日と19日、急遽無料キャンペ-ン

設定にしました。

よろしくお願いします。

千姫様にお願い候5 発売開始と無料キャンペ-ン

千姫様にお願い候5 発売開始とお約束の無料キャンペ-ンのご案内です。

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お待たせしました。

色々触っていたら時間がかなり過ぎていました。

申し訳ないです。

Amazon KDP読み放題無料キャンペ-ンですが

下記の日程で予定しております。

 

12月14日 金曜日から 12月18日 火曜日 まで

第1話から第5話まで一気にやりますので

この機会によろしければどうぞ。

 

第5話ですが 小説家になろう 時代未公開のお話です。

大阪の陣が終了した後から物語は始まります。

作者の勝手な解釈につき史実と違う箇所があるのはご容赦を。

 

大阪の陣ですが一応は幕府の勝利で終結しますが

豊臣方の捨て身の攻撃に幕府は家康を失い、危機に陥ります。

徳川秀忠はここで家康の影武者にあの男を立てて

諸大名の機嫌をまずは治めるのに成功します。

同時に武家諸法度や公家諸法度を制定し

武士や公家衆の統治も進めます。

秀頼と国松は行方知れずになりますが

表向きは死去した事になります。

千は秀頼と離縁し、大阪の陣で幕府に貢献した

本多家に再婚、姫路城に入ります。

千の嫁入りは一悶着起こしますが

千はようやく安住の生活を得ます。

しかし問題は幕府の中にありました。

兄弟妹たちの婚姻問題や不和、

茶人や文人、商人の台頭と新しい文化の芽生え、

キリシタンへの締め付けと

秀頼や国松の生存の噂など

それらに対する物言いを千は期待される

予想外を迎えます。

千は自分の立場に悩みますが

天下大平のためと色々考えますが……

 

 もくじ

・影武者、偽武者、茶番武者 前編

・影武者、偽武者、茶番武者 後編

・噂を信じちゃいけないよ

・鼻毛者と傾奇者 前編

・鼻毛者と傾奇者 後編

・父娘 内憂外患 

・恋は突然に

ロマンスの神様

・千、事件に巻き込まれる 

・出世城へ行きたいか?

・白鷺城へようこそ

・女子(じょし)の城

・女は度胸 男は愛嬌 前編

・女は度胸 男は愛嬌 後編

茶の湯の思い出

・巌流島の復讐

・物干し竿でいざ勝負!

・目指すは神道か真道

・子は宝なり

・懐かしい気配

・幸せとはささやかなり

・平凡とは難し

・悲しみを乗り越えて

・父よ 弟よ 妹よ

・千、ひょうげを感じる

・千、ひょうげの力を知る

 

 

千姫様にお願い候5 今月末投入予定です

千姫様にお願い候5ですがようやく完成の目処が立ちました。

順調に行けば今月末にAmazon KDPに投入できるかなと

思っています。

イラストはいつもお願いしていますJOU様です。

下絵は順調に仕上がっていますので後は私の

筆速だけでありますが本業の予定外などが入れば

多少の予定の変更はご容赦を。

なお、お約束の第1巻から第5巻までの無料キャンペ-ンも

同時にやろうかなと考えております。

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タイトルは多少変更あるかもしれませんが下記の通りで予定中です。

 

もくじ

・影武者、偽武者、茶番武者 前編

・影武者、偽武者、茶番武者 後編

・噂を信じちゃいけないよ

・鼻毛者と傾奇者 前編

・鼻毛者と傾奇者 後編

・父娘 内憂外患 

・恋は突然に

ロマンスの神様

・千、事件に巻き込まれる 

・出世城へ行きたいか?

・白鷺城へようこそ

・女子(じょし)の城

・女は度胸 男は愛嬌 前編

・女は度胸 男は愛嬌 後編

茶の湯の思い出

・巌流島の復讐

・物干し竿でいざ勝負!

・目指すは神道か真道

・子は宝なり

・懐かしい気配

・千、茶人の力を思い知る

・幸せとはささやかなり

・平凡とは難し

・悲しみを乗り越えて

・父よ 弟よ 妹よ

・千、ひょうげを感じる

・その日は 突然来る

 

小説家になろう時代は打ち切って公開されなかった

お話になります。

もうしばし、お時間くださいませ。

 

いつの間にか評価を頂いていました 佐野昌綱の野望

久々の投稿です。

千姫様にお願い候5 ですが

本業多忙で遅れて手が回らず申し訳ないです……

私の前作の 佐野昌綱の野望 ですが

Amazon KDP でいつの間にか

評価をちょびりと頂いておりました。

 

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良い、普通、悪いと均等に頂けて光栄です(苦笑)。

うん、その通りですぅ とのご指摘もあれば

そこ、突っ込みますか? という感想もありますが

まずは評価を頂きましてありがとうございます。

それにしてもこの作品を書き始めた頃はネット小説は

賑わっていましたが最近はなんかあまり盛り上がっているのか

いないのかよく分からない状態のようにも感じますが。

ネット小説ですが私の私見でもありますが

異世界、もしくは転生専門で私の様な歴史小説系は

お呼びでないのかも。

だから異世界や転生に興味がない人の方が

世の中は多いようであまり盛り上がっていないのかも

しれませんが。

佐野昌綱の野望ですが軽い転生ですがオチ以外は

基本史実に合わせております。

どうもこれもネット小説ではお呼びではなかったようです。

確かに佐野昌綱はネット小説必須の最強無敵ではなく

最弱に近く権力者に近付いて佐野家を建て直して行くお話ですので。

とりあえずは自己満足で書かせてもらっておりますが。

 

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千姫様にお願い候ですが遅くなりましたが今月末には

第5巻投入予定です。

イラストはいつもお願いしていますJOU様です。

千姫豊臣秀頼と死別し本多忠刻に再婚、姫路城に入る物語です。

史実と違いますが遺骸が見つからなかった秀頼や

本物か誰も分からない国松の存在、影武者の家康の思惑、

茶人たちが暗躍しますが秀忠や千姫が望む大平の世は

徐々に確立していきます。

千姫は無事、本多忠刻と再婚し平和な家庭を築きます。

おちょぼは相変わらずマイウェイ、

本多家は桑名藩から姫路藩へ異動し城や町の建設に大忙し、

本多家剣術指南役、宮本武蔵も巌流の弟子と

称する謎の若者との騒動を起こすなど

千姫は慌ただしいなりにも幸せな生活を送りますが……